カンボジア入国はビザが必要!空港で取得がオススメ。

空港 / ラウンジ
この記事は約4分で読めます。

こんにちは!世界を旅する写真屋さんの「たるもと」です!
2019年5月ベトナム・ホーチミンからカンボジア・シェムリアップへ。

今回は、カンボジアのビザについて解説していきますね!

世界の観光ビザ事情

日本国のパスポートは世界最強と言われるほど、観光ビザの場合、免除してくれる国が多いのはご存知でしょうか?

近隣のアジア諸国で観光でもビザが必要な国は、カンボジア、北朝鮮、ネパールなどで多くの国では観光目的の入国の場合、ビザ取得は不要となってます!
日本人への信頼と外交努力の結果でしょうか?

どの国でも観光ビザ取得に30米ドル程度かかりますので、これはありがたいですよね。

カンボジアはビザ取得が必須

商業目的での入国の場合、多くの国で商業ビザが必要ですが、観光の場合は、免除される国が多い。

しかし、カンボジアは、観光の場合であってもビザの取得が必須となってます。

カンボジアでビザが必要な理由

カンボジアに入国される方の大半が、シェムリアップのアンコール・ワットやその周辺の遺跡めぐりが目的となっており、カンボジアは観光産業を全面に出している国と言っても過言では無いくらい、アンコール・ワット関連での収益を上げております。

年間で40億ドル以上の収益を上げております。

カンボジアという国は外国からの観光客に頼っている一面もあります。

カンボジア入国に必要な観光ビザ取得方法

カンボジアへ入国するのに必要な観光ビザを取得する方法は様々ありますが、1番のオススメはアライバルビザです。

事前に観光ビザを取得する方法

事前に日本国内のカンボジア領事館に郵送で申請する方法がありますが、面倒くさい!

ビザ申請に必要なもの

  • 申請書類
  • 顔写真
  • パスポート
  • ビザ取得料金、手数料等

めちゃくちゃ面倒くさいので、おすすめしません!

アライバルビザが便利

アライバルビザとは、空港に到着後ビザを取得する方法です。
「到着ビザ」とでも訳しましょうか。。。

つまり、入国前の空港内でビザを取得できるということです。
私も空港で観光ビザを取得し、カンボジアへ入国しました。

アライバルビザの取得方法

パスポートに貼り付けられた観光ビザ

空港到着後、イミグレーションの手前にアライバルビザエリアがあります。
そこで所定の申請書を記入し、提出すればokです!

他のブログ等では顔写真が必須!
と記載されていることが多いですが「顔写真は不必要」です。

申請時に顔写真の有無を確認されますが、持ってない旨を伝えてokです。

アライバルビザ取得に必要なもの

30アメリカドル以上の現金のみ
カンボジアで主に流通している紙幣は、アメリカドルです。

リエルというカンボジアの通貨も流通していますが、アメリカドルが必須。

アライバルビザを取得するとき以外にもアメリカドルを使用することが多いので、50ドル以上持って入国することをおすすめします。

セントは使用できません!セントはリエルで代用されています。

カンボジアの通貨「リエル」とは

1000リエル紙幣 (一部モザイク加工)

為替レートは、1リエル = 0.00025ドルです。

1000リエル 25セント
2000リエル 50セント
3000リエル 75セント
4000リエル 1ドル
5000リエル 1ドル25セント

こんな感じです。

例えば、3ドル75セントの買い物をした際に、5ドル紙幣で支払うとお釣りは「1ドルと1000リエル」になります。

1ドルの買い物をする際に、4000リエルで支払いも可能です。

カンボジアでは、商品やメニューの価格表示は「アメリカドル」で表記されます。

アライバルビザ取得料金

私の場合は、30アメリカドルでした。

  • 顔写真無し
  • 申請用紙&パスポート提出

以上です。

アライバルビザの取得申請をしている人は私のみ。
待ち時間は5分程度でした。

2019年5月23日現在

まとめ

カンボジアの観光ビザは、現地で取得するのが1番便利です。
前科等によりビザが取得できない可能性の有る方は、事前に取得することをおすすめします。

観光ビザは入国料のようなもので、そこまで心配する必要は無いです。

タイトルとURLをコピーしました