【年会費永年無料】海外旅行にオススメ!エポスカードを徹底解説。

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たるもとこうき

大阪市内で写真スタジオを経営しながら旅する生活。飛行機(LCC中心)に乗る事が好き。クレカ情報や楽天ポイントの活用方法はわりと詳しい。航空券・ホテルの情報など書いてます。YouTubeチャンネルもよろしくお願いします。

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海外旅行傷害保険入ってますか?
クレジットカードや生命保険に海外旅行傷害保険が付帯していれば安心なのですが、たまに無保険渡航する人がいるようです。無保険での海外渡航は非常に危険です!

また、空港の保険窓口などで、海外旅行保険に加入している方にもこのカードはをオススメします。

今回は、永年無料なのに海外旅行傷害保険が自動付帯の最強なエポスカードを徹底解説。
キャッチコピーは「持ってて、よかった。エポスカード。」ほんとにその通りだと思います!

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エポスカードは年会費が永年無料

永年無料という事は、使っても使わなくても年会費が無料ということです。

有効期限が近づけば自動で新しいカードが届きますので、使わなくても持っているだけで役に立つ日が来ると思います。

無保険の海外渡航が危険な理由

無保険ということは、事故や発病などで、病院に行ったら全額実費ということです。
日本は幸いなことに医療環境が恵まれていて、無保険でもお金の有無を問わず緊急なら治療してくれる場合が多いです。

しかし、海外では初診の際には、クレジットカードの確認がある場合も。
治療費についてはかなりシビアなので、お金が無いと判断されると治療をしてくれない場合が多いです。

エポスカードがあればそんな心配不要です。
海外旅行中の事故や急な発病などでも保険が適応されるので、安心。

基本的に「実費精算→保険金請求」と言う印象が強いかと思いますが、エポスカードならキャッシュレス診療も可能です!詳しくは、下の項目で解説しています!

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯!

まず海外旅行傷害保険には「自動付帯」「利用付帯」の2種類があります。

  • 自動付帯
    持ってるだけで保険が適用されます。つまり、海外旅行に行く度に、保険加入する必要がないのです。
  • 利用付帯
    ホテル代、飛行機代、旅行ツアー代を決済したら保険が適用されます。持ってるだけでは適用されません。

エポスカードの海外旅行傷害保険は自動付帯です!

エポスカードの海外旅行傷害保険の内容

全て自動付帯なのでカードを持っているだけでこれだけの補償があります。
無料でこれだけ充実しているのは凄い便利です。海外へ行くときは忘れずに持って行きましょう。

保険の種類 保険金額 保険内容
傷害死亡・後遺傷害 最高500万円 傷害により死亡または、後遺症が残った場合。
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額) 事件、事故などに巻き込まれて負った怪我などの治療費用
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額) 急な発熱、発病等の疾病での治療費用
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額) 事故を起こしたり、相手に怪我を負わせてしまった場合などの賠償費用
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) 緊急時に家族などが現地まで助けに行く場合などの交通費などの費用
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) スマホ、カメラなどの携行品が盗難に遭った場合など補償してくれます。

もう一度言いますね!
この保険内容がエポスカードでは無料で自動付帯されます。

ちなみに保険が適用されるのは、カード所有者本人のみです。
友人などが保険の対象外なのは、他の会社が発行するカードでも同じです。

緊急医療アシスタンスサービスで万が一も安心!

例えば、海外で治療が必要な怪我を負ったり、急な体調不良に襲われた場合、周りに日本語が話せて適切な対応を取ってくれる人がいれば良いのですが、もし居ない場合はとても心細くつらい思いをすると思います。

そんな時は「緊急医療アシスタンスサービス」を利用すれば安心です。海外にいても専門窓口に電話をかければ、24時間日本語で対応して頂けます。もちろん、無料です。

ケガや病気の場合の緊急アシスタンス内容

  • 医師、医療施設の紹介、案内
  • 医療費キャッシュレスサービス
  • 患者の医療施設への移送
  • 患者の本国への送還

ケガや病気により亡くなられた場合の緊急アシスタンス内容

  • ご遺体の本国への移送
  • 現地での埋葬

その他のアシスタンス内容

  • 救援者の渡航、宿泊手配
  • 遭難された場合の捜索・救助など

緊急医療アシスタンスサービスの費用について

エポスカードのホームページにこのように情報が記載されています。

海外旅行傷害保険で補償される金額までは保険金として精算いたしますので、会員の方の自己負担はありません。

サービスの費用が保険金額を超えた時、または費用の一部が保険の対象とならない時は、保険で補償されない費用の不足分及び、アシスタンス会社の手数料は自己負担となります。不足分を現地でご負担いただけない場合は、緊急医療アシスタンスサービスを受けられません。
※会員資格の確認が必要となるため、一時的に費用のお立て替えをお願いする場合がございます。

もし、病院での治療等が必要な場合も、緊急医療アシスタンスサービスを使えば、傷害治療費用や疾病治療費用を保険金で精算してくれます。

緊急アシスタンスサービスセンターへの連絡は年中無休・24時間日本語受付

緊急アシスタンスサービスセンターの電話番号は滞在中の国により変わります。お急ぎの方はこちらからご確認ください↓

これだけ無料で自動付帯でも手厚いのに、エポスカードの凄いところは「他の保険と合算可能」なんです!

自動付帯でも十分な保険かと思いますが、万が一に請求できる保険金の上限を上げておきたいですよね。
そんな方は、他の海外旅行傷害保険付きカードも併用しましょう!
例えば海外旅行傷害保険が自動付帯のエポスカードと利用付帯のクレジットカードを合算すれば、更に手厚い海外旅行保険になりますよ!

エポスカード △△カード (例) 合算補償額
傷害治療費用 200万円 100万円 (例) 最高300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円 100万円 (例) 最高370万円(1疾病の限度額)

無料でココまでの補償って凄いですよね!鬼に金棒状態だと思います。

緊急医療アシスタンスサービスの利用方法

24時間対応してくれるのが素晴らしいことですが、日本の119番とは違います。怪我や体調不良でもすぐに病院の手配などを行ってくれるとは限りません。体調不良の場合は、極力早めに緊急医療アシスタンスサービスへ連絡するのがオススメです。

緊急医療アシスタンスサービスを使わず、病院に行くと実費精算となります。領収書や診断書など用意して帰国後、保険金請求の申請する必要があります。

ですが、緊急医療アシスタンスサービスを利用し、病院に掛かれば実費精算無しのキャッシュレスで治療が受けれます。

エポスカードは海外キャッシングもお得

エポスカードは、海外旅行傷害保険が手厚いだけではありません!海外で現金に困ったときや、お得にキャッシングしたい時にも役に立つクレジットカードです。

両替所を使うより、海外ATMキャッシングがお得な場合が多いのでぜひ覚えておいてくださいね。

エポスカードの手数料比較

5万円を現地通貨に両替した場合の手数料について、エポスカードのホームページにこのように情報が記載されています。

行き先 日本の銀行・空港で両替手 海外ATMで現地通貨キャッシング ATMキャッシングで得する金額
台湾 7,150円 どこの国でも959円
(
海外ATM手数料220円+利息739円)
※30日後がお支払いの日の場合
6,191円
タイ 5,770円 どこの国でも959円
(
海外ATM手数料220円+利息739円)
※30日後がお支払いの日の場合
4,811円
ハワイ 1,150円 どこの国でも959円
(
海外ATM手数料220円+利息739円)
※30日後がお支払いの日の場合
191円
  • 両替手数料はバーツ11.5%、台湾ドル14.3%、米ドル2.3%で算出しております。(2019年7月時点)
  • 為替レート変動により、手数料率は変動いたします。
  • 海外キャッシング時の両替手数料は、お客さまへの請求はございません。(エポスカード全額負担)

エポスカードで海外キャッシングをした場合、ショッピング利用した明細と一緒に引き落としされます。

これだけじゃないエポスカードの凄さ

このロゴ見たことありませんか?おなじみのマルイグループです。

エポスカードは、年会費永年無料で海外旅行傷害保険が利用に関わらず自動付帯され、海外ATMキャッシングもお得に出来る魔法のようなクレジットカードです。

こんなに充実したサービスがあるのは、商業施設や百貨店で有名な「マルイ」のグループ会社という理由もあると思います。そして、丸井グループのクレジットカードということで「安心」出来ますよね。

エポスカードは審査が通りやすい

過去の記事でも紹介していますが、いわゆる流通系カードにあたるのがエポスカードです。

銀行系カードに比べれば、比較的審査がゆるいのが流通系カード。

滞納歴やブラックリストに載るようなことが無い限り簡単に発行できるカードです。

エポスカードは、誰でも作りやすいカードと言えるでしょう。

エポスカードの選べるデザイン

私は、クレジットカードで重要な点の1つはデザインだと思います。エポスカードはシンプルかつ洗練されたデザインと感じました。

無難なシルバーベースに右上に赤くロゴ。

シンプルなシルバーですが、持つ人を選ばない万人受けする券面ですね!

券面が赤色ベースで女性も嬉しいデザイン!

シルバーベースとは対象的な赤色系のデザインで男女どちらでもokですよね!

年会費無料のカードは、シルバー色ベースのデザインが多いので赤茶色のデザインは嬉しいです。

エポスカードのグレードアップも可能

どのクレジットカードにも当てはまりますが、エポスカードを長く使い続け、信頼関係が出来るとエポスカードからゴールドカードへのグレードアップが無料で出来る招待状が届くこともあります。

エポスカードのゴールドカードデザイン

ゴールドカードのインビテーションが届く目安は以下の通り。

  • 1年以上の利用歴
  • 年間50万円以上の利用

インビテーションは招待状という意味ですので本来は、年会費5,000円ですが永年無料のままゴールドカードにグレードアップが可能です。

エポスカードは即日発行が可能!

エポスカードは丸井グループが発行するクレジットカードですので、全国のマルイにも発行窓口を設けております。通常クレジットカードは申し込みから発行まで1週間ほどかかりますが、全国のマルイの窓口で即日受け取りも可能!

海外旅行直前でも発行できるクレジットカードなのでオススメですよ。

エポスカードの国際ブランドはVISA

エポスカードで発行するクレジットカードの国際ブランドはVISAのみ。

世界で一番使われているVISAブランドですので、どこでも使いやすいです。クレジットカード支払いが出来る場所ならほぼ99%の確率でVISAに対応しています。もちろん海外でも同じで、ヨーロッパでもアメリカでもどこでも大丈夫。

エポスカードの総まとめ

エポスカードをオススメしない人はいませんが、エポスカードを所有するメリットとエポスカードの弱点をまとめました。

エポスカードの弱点

  • ポイント還元率が0.5%と一般的な水準
  • エポスポイントの使用有効期限が最終加算日から2年間

弱点はポイント還元率と期限のみ。
海外旅行傷害保険用として発行するだけなら弱点は無しと言っても過言ではないですね。

エポスカードの強み

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 他のカードの海外旅行傷害保険と合算可能
  • お得に海外ATMキャッシングが利用可能
  • 無料でゴールドカードにグレードアップも可能
  • VISAブランドなので世界中で使える
  • 大手百貨店の「マルイ」グループ発行の安心感

エポスカードの無料発行特典はこちら!

たくさんのクレジットカードを使用してきましたが、海外旅行には本当にオススメもクレジットカードです!
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