Go To トラベルは?海外に行けなくても国内旅行ならok?

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観光庁HPより引用
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たるもとこうき

大阪市内で写真スタジオを経営しながら、定期的に世界を旅する生活を実践しています。国内旅行・海外旅行のオススメ情報から、日常を彩るお得なライフハック情報まで、どんどん更新していきます。YouTubeチャンネルもよろしくお願いします。

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皆様こんにちは!
世界を旅する写真屋さんの「たるもと」です。

新型コロナウイルスと共存する「Withコロナ」新しい生活様式をどのようにお過ごしでしょうか?

国内旅行に行ってもいいの?

新型コロナウイルスの特徴も比較的わかってきました。

感染予防も大事ですが、緊急事態宣言の自粛期間が原因で多くの企業が倒産し、多くの方が職を失いました。経済活動と感染予防の両立は難しいですが、経済活動を活発化させるべきだと思います。

適切な感染予防をすれば国内旅行も問題ない。

これが私の意見です。

注意したい方

  • 高齢の方
  • 基礎疾患持ちの方
  • 上記に該当する方が家族にいる方

新型コロナウイルスに感染すると重症化リスクの高い人は注意するべきですね。
家族やよく会う人に重症化リスクの高い方がいる場合も注意が必要かと思います。

コロナの情報は自分で手に入れる

勉強と一緒で自分で調べて、勉強した情報は身につきますよね。

  • テレビやネット様々なメディアの情報に振り回されない。
  • 正確な情報を知るために、気になったら自分で調べる。

私はテレビのニュース番組をあまり見ません。
理由の一つは、情報が一方通行で押し売り感がすごいからです。
毎日感染者数だけを発表していて、知りたい情報を知れない。

ネットの情報も程々に。
ネットニュースは、自分の知りたいタイミングでダイレクトに情報へアクセスできますよね。
全国ネットの報道番組を見ていても、自分の住む大阪の詳細な情報はなかなか放送されませんし。。。

ネットの情報は情報源がしっかりしている情報を見るようにしています。
気になる情報は、自分で調べることが大事。

ときには、厚生労働省のHPや時には海外の論文も読み漁って情報を仕入れています。

Go To トラベルキャンペーンは失敗?

個人的に今回、話題となっている「Go To トラベル」キャンペーンは失敗だと思ってます。
そもそも旅行は、個人の娯楽であり、娯楽を税金で補助するのはいかがなものかと。

中には、旅行が嫌いな人もいるでしょうし、旅行に行きたくて行けない人も多いと思います。

給付金の10万円のように使い方を自由に選べるわけではないので、旅行に行く人しか補助の恩恵を受けることができないのは、公平感に欠けますよね。

旅が大好きな私でも今回の政策は大失敗だと思います。

ただ政策批判をするのは、野党と同じなので個人的な意見も記します!

Go To トラベルキャンペーンの目的は?

コロナウイルスの影響で冷え込んだ観光産業の支援が目的なら、観光産業以外にも冷え込んだ業種は数多くありますので、なぜ旅行業なのか理解し難いですね。

私の経営する写真スタジオもかなり売上が落ち、写真業界も冷え込んでます。
中小企業や、個人事業者を対象とした【持続化給付金第2弾】でも良かったのではないでしょうか?

観光業の景気を支える方法は、他にもたくさんあったと思います。
次は、Go Toイートキャンペーンで飲食業を支援する動きが有るようですが、写真スタジオのようなサービス業もかなりダメージを受けているので、そのあたりの支援もお願いしたいと思ってます。笑

問題はGo Toトラベルキャンペーンで儲ける人がいること!
全国旅行業協会の会長を務める自民党の二階幹事長とかがいい例です。

支持政党を聞かれると「自民党」と答える私でも、二階さんには呆れましたね。
今回のキャンペーンで裏金がいくら動いて、二階さんのポケットがどれだけ潤ったのか気になります。笑

Go To トラベルの概要

観光庁のHPに掲載されていたPDFリンクを貼っておきます。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001351403.pdf

正直に言うとわかりにくいキャンペーンですね。
旅行後に補助金の還付を申請する場合の事務局もまだ立ち上がっていない状態でよくここまでの「見切り発車」ができたなー。と感心します。

まとめ

  • Go To トラベルキャンペーンの恩恵を最大限に受けたい人
    旅行代理店でGo To トラベル対応のパッケージ旅行を予約する
  • 個人で予約した交通費は対象外
    ホテルと交通機関(新幹線・バス・飛行機など)を別々で予約した場合は宿泊費のみが対象
    ※旅行代理店のパッケージ旅行なら交通機関も対象

結局は、自己責任です!

ご自身の環境(家族・職業)などを総合的に判断し、行動するのが大事だと思います。

宿泊旅行の場合

観光庁HPより引用

日帰り旅行の場合

観光庁HPより引用

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